社名
ファミーユ葬儀レビ小さなお葬式
特徴家族葬を中心とした小規模な葬儀が得意なサービスです。火葬式から一般葬まで幅広い葬儀に対応しています。改葬・墓じまい、自然葬などの資料を無料で手に入れる事が出来ます。
利用方法
最初から無料電話相談で対応します。フォームに必要事項の入力をして送信すると見積可能です。即座に葬儀を行うのではなく、生前に資料請求する場合は向いています。
対応地域24時間全国対応。
全国1000社の葬儀社から相見積作成。
24時間全国対応。
全国400社の葬儀社から相見積作成。
24時間全国対応。
自社で対応しますが、全国3000施設の斎場と提携しています。
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あまり報道されていない事ですが、大都市部では火葬場が大混雑するほどに死者の数が増えています。

その理由はいくつもありますが、やはり地方から都会に出てきた人達が年月を経て、そのまま都会で亡くなる時期がやってきたせいでしょう。

葬儀に際して、地方では菩提寺や檀家の制度が残っている事が多い為、地域ぐるみで伝統的な葬儀を執り行う事が多いです。

しかし、人間関係の希薄な都会暮らしをしている人には伝統的な葬儀というものはありません。

本サイトではそういった慣れない方の為に葬儀を安く、しかも満足のいく内容で取り仕切ってくれる業者を紹介します。

全国対応可能な葬儀社

もっとも対応の即応性が高く、直接電話で相談したいのであればファミーユがおすすめです。

全国1000社を超える葬儀社と提携しており、家族葬など低予算・小規模な葬儀が得意としています。

一番の利点は24時間いつでも電話で受け付けをしている事です。

個人情報を入力する必要がなく、直接担当者と話せるので分からない事を直接確認できる利点があります。

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全国対応の葬儀社一括見積なら葬儀レビがおすすめです。

全国400社を超える葬儀社から選ぶことが出来ますし、24時間対応で急な見積でも大丈夫です。

葬儀社

もちろん葬儀の相見積をとるのは無料です。

きっちりとした見積を出してくれるので安心して利用できるサービスです。

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今すぐ葬儀の準備が必要ではない場合、生前からエンディングノートを付けたり、墓の準備など、葬儀が終わった後のことまで気にしているのなら小さなお葬式が良いでしょう。

資料請求をすれば、終活に備えた下記の資料が届きます。

小さなお葬式資料

非常に参考になるので利用してみて下さい。もちろん資料請求は無料です。

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町の葬儀屋さんの問題点

人生を送るうえで葬儀と関わりを持たずにいる事はできません。

しかし、親族や知人の葬儀に参列することはあっても、自分が喪主になったり葬儀を手配する事は、父親や母親などが亡くなった場合に限られるので非常に稀です。

誰もが葬儀の初心者です。

そのため、自分が喪主になるとつい病院から勧められるままに高額な葬儀会社と契約してしまうケースは珍しいものではありません。

普段から葬儀社と付き合いのある人はまずいませんから、教えてもらった所が依頼できるところになってしまうからです。

また、最初は安い金額を提示されたのに、依頼した後で次から次へとお布施だ、車代だ、戒名だと追加費用が必要になって、結局高くついたというケースも良くあることです。

葬儀の費用と葬儀に呼ぶ僧侶の経費は別だという事をあえて言わないケースです。

大事な人を送る葬儀という神聖な場ですから、細かいお金の話がしづらいのは当然です。

そこへ上手く付け込んでくる葬儀社は少なくありません。

それに、遺族が亡くなったショックと混乱の中で葬儀というほとんどの人にとって初体験で慣れない儀式を仕切るのですから、プロの手にかかればいいようにされてしまうのです。

その結果、葬儀どころか遺体を荼毘にふす事すら出来ずに置き去りにしたり、自宅に安置したまま途方に暮れる人まで現れました。

ニュースにならないくらいに当たり前に起きている悲劇です。

葬儀の費用を安く抑える方法

葬儀社を使わず、「遺体の処理」を安く済ませる事は出来ないわけではありません。

一切の葬儀を行わなければ葬儀社は不要です。

役所で必要な書類を手に入れて、火葬場へ提出すれば遺体をお骨にしてくれるからです。

これは直葬と呼ばれます。

直葬の方法

亡くなった場所が病院の場合は、そのまま病院で死亡診断書を発行してもらいます。

故人の死因が病死で無い場合は、死体検案書として下記の書類に必要事項を記載してもらいます。

これは医師に監修・発行してもらうので、自分では書きません。

また、同じ書類に死亡届があるのでこちらを自分で記入します。

死亡届

※法務省の記載例より

次に遺体を病院から自宅に搬送します。

そして市役所に行って死体火葬許可交付申請書をとってきて記入します。

死体火葬許可交付申請書

※上記は東京都江東区のフォーマットです。

市町村によって交付受付時間など、細部が若干異なりますが、申請書に記入します。

その後、死亡届・死亡診断書と合わせて役所へ提出すると、死体火葬許可証が発行されます。

※死体火葬許可証の発行費用がかかるケースもあります。

これらが無いと火葬場に遺体を運んでも、火葬してもらう事が出来ません。

また、書類が揃っていても火葬は死後24時間以上が経過しないと実施されないので注意して下さい。

火葬が終われば、骨壺に収められた焼骨(遺骨)が残ります。

これがもっとも費用をかけずに遺体を物理的に処理する方法です。

ただし、この方法はお勧めできません。

どんなに早く火葬しようとしても死後24時間は遺体を安置する必要がありますし、火葬場は混み合っていて直ぐに火葬してもらえるわけではありません。

24時間以上待たされる事もあります。

すると、遺体から体液がもれたり、腐敗臭が発生するなど破損が始まりますし、遺体が破損しないようにドライアイスで冷却するなど適切に処理し、きれいに清める事(湯灌・エンゼルケア)も自分で行う必要があります。

この作業を行う人を納棺師といい、「おくりびと」として映画化されましたが、非常に特殊な技術が必要です。

人体は命が抜けた直後から破損が始まり、その速さは非常に速いです。

火葬するまでの辛抱だから、と大事な方の遺体をそのままにしておいて大丈夫でしょうか?

その他の理由についても詳しく別ページに記載したので、ご覧になれば納得してもらえると思います。

葬儀や祭祀をする理由と必要性について

市町村が提携している業者に依頼する

市町村が提携している業者を使えば、比較的葬儀費用は安くなります。

必要な書類を提出するときに窓口で問い合わせれば紹介してもらえます。

ただし、公的サービスとして自治体が運営しているわけではありません。

病院などで紹介される民間業者と立場は一緒ですから、葬儀の内容については各項目をチェックする必要があります。

とにかく祭壇や供花、棺は一番安くして欲しいとか、費用を抑えるために民営のセレモニーホール(斎場)ではなく、市の施設を使いたいといったところ、遺体を粗末に扱われたという話もありますから注意が必要です。

家族葬にする

葬儀の形式には下記のものがありますが、身内だけで葬儀を行い、故人の友人や会社の同僚などを招かない形式を家族葬と呼びます。

現在、非常に増えている形式です。

  • 一般葬
  • 家族葬
  • 密葬
  • 直葬
  • 社葬

ただし、厳密な定義として家族葬というものがあるわけでなく、単にシンプルで小規模な葬儀といった意味合いの方が強いです。

基本的には家族葬だけれども、故人と特別親しい友人だけは参列するというのは珍しくありません。

なお、密葬という形式もありますが、これは葬儀だけを家族で行い、告別式は行います。

直葬と密葬は明確に異なるので注意が必要です。

なお、社葬は会社が主催する葬儀で、企業の創業者など特別な立場の人間に対しての葬儀です。

一般向けであり、社員や取引先など沢山の弔問客が訪れます。

格安葬儀サービスで比較する

最後が当サイトで紹介する方法です。

ネットで比較検討する事でもっとも安く、内容の充実した葬儀を選ぶことが出来ます。

どうして従来の葬儀社に依頼すると不満が残る結果になりややすいのか、というとすべてが曖昧だからです。

比較検討することで見積書が手に入りますし、冷静に判断が可能です。

費用も定額ですから、次々とオプションが必要になる事はありません。

そもそも、創業90年などの長い歴史を持つ地域の葬儀社にはホームページ自体が無くて電話をして問い合わせをしない限り相場が分からなかったり、ホームページはあっても価格表が無い会社が多いです。

伝統的な葬儀社ほど、価格についての情報が明示されていない傾向があるようですから見積書で比較検討することは重要だと言えるでしょう。

お通夜と告別式を省く

葬儀費用を安く抑えるとなると、お通夜や告別式を省くことも検討する余地があります。

格安葬儀の一括見積では、火葬式プランとしてお通夜や告別式の有無も選択可能です。

ただし、どちらも実施しないとなると、葬儀の参列者がご焼香をした後に別れを惜しむ間も無く遺体は火葬場に運ばれてしまいます。

お通夜と告別式を省けば費用はかなり抑えられますが、参列者と一緒に故人をしのぶ時間が無くなりますから注意してください。

家族葬受付

葬儀の明朗会計

本来、誰もが大事な人の死を悼み、葬儀を行う事は当たり前の権利です。

しかし、死んでも金がかかる、葬儀自体に大金が必要だと言われている問題のすべては従来型の不明瞭な金額体系にあります。

何しろ伝統的な葬儀社は相手を値踏みしながら棺の費用を決めてきた位ですから、基準らしい基準がありません。

 

  • 脅しのような強引な勧誘
  • 不明瞭な料金体系
  • 事前説明の不備による葬儀中の追加費用
  • 葬儀が完了してからの追加費用
  • 説明内容と実際の内容が違う

 

これらは葬儀トラブルとして非常に良くあることです。

葬儀社が大丈夫だと提示した供花の本数なのに、実際にはあまりにも祭壇がみすぼらしく見えるから追加費用を払ったとか、式が終わった後で暑かったから遺体用のドライアイスが余分に必要になったから追加費用とか、位牌などの手元供養品は別料金など、通常の商取引では信じられないような不実がありえるのが葬儀業界です。

しかし、本サイトではそういった業者は全て排除した明確な料金体系を提案するサービスを紹介します。

葬儀の費用の相場

既に休刊していますが、日本消費者協会の業界紙である「月間消費者」や「葬儀についてのアンケート調査」によれば2010年における葬儀費用の全国平均は1,998,861円との事です。

内訳としては、約120万円が葬儀費用、50万円が寺院へのお布施などの費用、残りの30万円ほどが飲食・返礼品費用との事です。

なお、この金額は前回にアンケートを取ったときよりも30万円以上も下がっており、間違いなく現在はさらに下がっているでしょう。

景気が良かった時代とは異なり、葬儀もシンプルになっているのが近年の傾向です。

都市部で昭和の伝統的な葬儀を行うと、費用が非常に高額になるケースが多いようです。

そして、この金額にはお墓に関する費用は含まれていませんから、先祖のお墓を持たない場合はさらに費用は跳ね上がります。

宗教や宗派による葬儀費用の違い

また自分の家が仏教で葬儀を執り行う事は分かっていても、宗派が分からないという人は意外と多いものです。

日本における主な宗派としては下記があります。

  • 浄土真宗
  • 浄土宗
  • 日蓮宗
  • 日蓮正宗
  • 曹洞宗
  • 臨済宗
  • 天台宗
  • 真言宗
  • 黄檗宗
  • 時宗

また、下記のような新興宗教の信徒である人もいるかと思います。

  • 創価学会
  • 天理教
  • 金光教
  • 黒住教

そのため、宗派によって故人を送る際の祭壇の形や依頼する僧侶が異なりますし、あげるお経も違ってきます。

また、故人がキリシタンやイスラム教徒、道教だった場合は葬儀の形式自体が異なります。

ただし、特定の宗教・宗派だから葬儀が高額だとか安いという事はありません。

葬儀費用に関しては、どれだけの規模にするかという喪主の考え次第だと言えます。

格安葬儀社では地域性に配慮してもらえるのか?

葬儀には地域によって様々な伝統やしきたりがあります。

 

  • 棺に釘を打つときは参列者全員で行う
  • 釘を打つのは家族や親族だけ
  • 供花に樒をつかう
  • 故人の使っていた茶碗を割る
  • 出棺の際に棺を回転させる
  • 火葬をしてからお通夜をする
  • 死後3日以上にわたってお通夜を何度も行う
  • 葬儀に参列した女性が歌う
  • 葬儀に参列した女性が歌を詠む
  • 葬儀後に扇子を破って屋根に向けて投げる
  • 遺骨はすべて骨壺に収めて火葬場に残さない
  • 遺骨は一部だけを小さな骨壺に収める
  • 骨壺を使わずに遺骨をそのまま墓地の納棺室(カロート)に収める
  • 葬儀の後はお清めの塩を自分の背中に投げる
  • 葬儀の参列者はお清めの塩と一緒に鰹節を食べる

 

これらはほんの一部ですが、地域によって葬儀のしきたりは大きく異なります。

全国対応の一括見積を使った場合、該当する地域の葬儀社から見積書が届きます。

そのため、葬儀社は地域のしきたりやマナーを十分に理解し、尊重しています。

格安だからといって地域性を無視して全国一律の方法で葬儀を行うという事はありません。

 

葬儀について困ったら、無料電話相談してみましょう。

直ぐに繋がるので待つ必要はありません。

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